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首里城の思い出

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個室 食べ飲み放題 肉バル トリコミート 梅田店 何年もずっと望んでいたものの、なかなか実現できなかった沖縄旅行にやっと行ける!と楽しみにして行きました。最終日に首里城の観光をしましたが、残念ながら雨…。本当の首里城の色鮮やかさが写真には写りませんでした。それでも、私が小さい頃に父親が社内旅行で行ったと見せてくれた首里城の写真、まさしくそのままの光景が目の前に広がり、とても感動しました。ここが父親も訪れたあの首里城なんだ!と。(兵庫県・30代女性)
修学旅行の時の写真です。当時、沖縄の修学旅行は珍しかったのでちょっとした話題になっていたんです。筑紫哲也さんの番組で特集がある可能性があったんですが『大きなニュース』が他に入ったので流れたと言う事がありました。日焼け止めの意味が無いほど日差しがキツくて… 他の施設の話も覚えていますが痛かった記憶が殆どです。(30代女性)
【宴会の下見に♪】3h食べ飲み放題コース 【A 2500円 B 3000円 C 2929円】 大学4年生になる息子と今年7月に訪れました。 三度目になります。凛としたたたずまいにいつも心が癒されていました。(50代男性)
思い出・モデルを更に見る

何のためのプロジェクト?

、火災により首里城が焼失しました。世界中の人々がみな心を痛めており、私たちもとても悲しく思っています。私たちは、コンピュータ・ビジョン、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、バーチャル・リアリティーの問題や、それに関連する問題を研究している研究者や学生やエンジニアです。この立場にいる者として、同じく悲しんでいるみなさんを元気づけられたらと願って、このプロジェクトを立ち上げました。

コンピュータにおける画像の処理を対象とするコンピュータ・ビジョンという分野の技術の中に、写真やビデオの映像から実在する物の形や色を復元するものがあります。これは文化財のデジタル保存に役立てることができ、eHeritageといった研究プロジェクトがこれまで取り組まれてきました。

火災のニュースを聞いて、私たちはこれらの技術に携わるものとして、首里城の3Dモデルを復元し、失われた部分が再建されるまで、観光資源の回復に少しでも役立てたいと思いました。上のビデオで、このプロジェクトのコンセプトを紹介しています。そこで使われた3Dモデルは、私たちが画像検索によって収集した画像から、公開されているソフトウェアを使って復元したものです。もう少し沢山の視点の写真やビデオがあれば、もっと綺麗な3Dモデルを作ることができます。この3Dモデルをみなさんの写真やビデオによって作り、思い出を共有したいと思います。みなさんのデータによる首里城のデジタル復元にむけて、お持ちの写真、ビデオ、思い出を、私たちに共有してください。

みなさんから集めた写真やビデオで作ったモデルや、シェアして下さった思い出のメッセージで、何ができるでしょうか。沢山の視点のデータがあれば、もっときれいな3Dモデルができます。また、これらを使ってコンテンツを作れば、スマートグラスやスマートフォンのカメラ越しに、失われてしまった部分を現地の風景と重ね合わせて見ることができます。頂いた思い出を使って、ある人がかつてそこに訪れたときに感じた思いを、その場で感じることもできるでしょう。ヘッドマウントディスプレイを使えば、たとえ現地にいなくても、同じ体験することができます。また、時代ごとに3Dモデルを復元すれば、時代によって変わりゆく首里城を体験することもできるでしょう。

あなたの首里城の思い出をシェアしてみませんか。

どうして私たちがやっているの?

私たちはボランティアで集まったメンバーで、火事のニュースを見た時、とても悲しく思ったと同時に、コンピュータ・ビジョンの分野の三次元復元の技術を使って、みなさんからデータを集め、首里城を復元することに社会的な意味があるように思いました。首里城の損失は計り知れませんが、みなさんのデータで復元された3Dモデルは、きっと多くの方を勇気づけ、長く人の心に残ると思ったからです。幸い、私たちの中には、様々なことを研究しているメンバーがいます。アイディアを出しあって、社会に広く意味がある活動をしようと決めました。

コンピュータ・ビジョンという分野の中に、Structure from Motion(SfM)という技術があります。これは、異なる視点からの写真やビデオを使って三次元形状を復元する技術です。私たちの復元もこの技術を利用しています。

SfMを含む三次元復元の初期のアイディアが発表されてから、素晴らしい研究者らが切磋琢磨して研究を続け、何十年も経ちました。現在は、さらなる優秀な開発者らの貢献により、上のビデオの中のCGのように、みなさんのPCでも復元が簡単にできるようになっています。火事のあった週に重なって開催されていたコンピュータ・ビジョンの国際会議である International Conference on Computer Vision 2019 (ICCV 2019) では、10年前に発表されたインパクトのある論文に贈られるHelmholtz賞を、Building Rome in a Dayという論文が受賞しました。火事のあった日の二日前のことでした。この論文は、数十万枚の画像をSfMに入力し、それを多数のコンピュータで効率的に並列処理するためにはどう工夫すればよいかを論じたものです。これによって、ローマのコロッセオやクロアチアのドブロブニクの街並みの形状を、インターネットにある画像から復元することに成功していました。

私たちの中の数名は、それぞれの研究のために、ICCV 2019に参加していました。また、同会議で文化財のデジタル保存のためのeHeritageワークショップのオーガナイザを務めたメンバーもいました。火事のニュースを目にしたとき、こういった立場にいるものとして、できることはないかと考えました。周りの研究者や学生やエンジニアに、私たちでできることをやろうと呼びかけたところ、賛同が得られ、メンバーが献身的に動いてくれました。それから色々と話し合って、みなさんの心に残るものを作ることで、社会貢献をしようと動いています。

私たちがなぜ、自分たちの仕事や研究の時間を割いて、このような活動をするのでしょうか。みなさんの役に立てれば嬉しいからです。しかしそれだけではなく、このような協力の仕方を通じて、みなさんに私たちの分野を知ってもらえることは、ありがたいことです。私たちのメンバーの研究分野は、コンピュータ・ビジョン、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、バーチャル・リアリティー、機械学習、などです。興味を持ってもらえれば嬉しいです。

メンバー

  • 川上 玲(東京大学)
  • 邵 文(東京大学)
  • 亀井 郁夫(東京大学)
  • 五日市 創(東京大学)
  • 苗村 健(東京大学)
  • 瀧川 永遠希(University of Waterloo)
  • 平木 剛史(大阪大学)
  • 江草 陽太(さくらインターネット)
  • Eduardo Acosta (Raiz New Media)
  • Raul Acosta (Raiz New Media)
  • 木方 夏麟(東京大学)
  • 韓 燦教(東京大学)
  • 宮本 優一(Party Inc.)
  • 内海 ゆづ子(大阪府立大学)
  • 池内 克史(Microsoft)
  • Jean Ponce (INRIA / New York University)
  • Jonathan Chemla (Iconem)
  • Yves Ubelmann (Iconem)
  • 瀬賀 未久(gluon)
  • 杉山 大樹(UmeeT)
  • 喜納 大作(琉球歴史研究家)
  • 藤原 龍(xRArchi)

コラボレーター

  • 古川 泰隆(Simon Fraser University)
  • 筧 康明(東京大学)
  • 伊達 亘(グラフィックデザイナー)
  • 古田 克海(慶應義塾大学)
  • Martial Hebert(Carnegie Mellon University)
  • 石川(ヴィニットポン)ルジラット(東京大学)
  • 上園 海(グラフィックレコーダー)
  • Marc Pollefeys(ETH Zurich / Microsoft)
  • Johannes Schöenberger(Microsoft)
  • 児玉 悠斗(東京大学)
  • 王 亦楠 (東京大学)

参考文献

  • Changchang Wu, “Towards Linear-time Incremental Structure From Motion”, 3DV 2013
  • Changchang Wu, “VisualSFM: A Visual Structure from Motion System”, /vsfm/, 2011
  • Changchang Wu, Sameer Agarwal, Brian Curless, and Steven M. Seitz, “Multicore Bundle Adjustment”, CVPR 2011
  • Changchang Wu, “SiftGPU: A GPU implementation of Scale Invaraint Feature Transform (SIFT)”, /~ccwu/siftgpu, 2007
  • Yasutaka Furukawa, Brian Curless, Steven M. Seitz, and Richard Szeliski, “Towards Internet-scale Multi-view Stereo”, CVPR 2010.
  • Michael Kazhdan, Hugues Hoppe, “Screened poisson surface reconstruction”, ACM Transactions on Graphics (TOG), Volume 32 Issue 3, June 2013
  • P. Cignoni, M. Callieri, M. Corsini, M. Dellepiane, F. Ganovelli, G. Ranzuglia, “MeshLab: an Open-Source Mesh Processing Tool”, Sixth Eurographics Italian Chapter Conference, page 129-136, 2008
  • Sameer Agarwal, Yasutaka Furukawa, Noah Snavely, Ian Simon, Brian Curless, Steven M. Seitz, and Richard Szeliski. 2011. “Building Rome in a day”. Commun. ACM 54, 10 (October 2011), 105-112.
  • Y. Furukawa and J. Ponce. “Accurate, Dense, and Robust Multi-View Stereopsis”. IEEE Transactions on Pattern Analysis and Machine Intelligence, 32(8):1362-1376, 2010.
  • Johannes L. Schönberger and Jan-Michael Frahm. “Structure-from-motion revisited.” Proceedings of the IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition. 2016.
  • Johannes L. Schönberger, Enliang Zheng, Jan-Michael Frahm, and Marc Pollefeys. “Pixelwise view selection for unstructured multi-view stereo.” European Conference on Computer Vision. Springer, 2016.

謝辞

本プロジェクトは、さくらインターネット株式会社様からサーバのご支援を頂いて運営しています。
本サイトは「さくらのクラウド」「ウェブアクセラレータ」を利用しています。
本サイトは、Sketchfab, Inc. 様の3D viewerを利用しております。
本プロジェクトは、CapturingReality 様から3Dモデル生成ソフトウェアRealityCaptureの提供を受けております。
本プロジェクトは、沖縄タイムス様からアーカイブスの提供を受けております。
本プロジェクトは、日本マイクロソフト様からAzureの提供を受けております。
本プロジェクトは、興南学園アクト部様から画像収集のご協力を受けております。

後援

本プロジェクトは沖縄県の後援を受けています。

メディア掲載情報

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ホタテなどがたっぷりと入ったブイヤベースで
首里城3Dモデル再現へ みんなの写真求めます 東大研究者ら(毎日新聞)
首里城、写真100万枚でデジタル復元 東大講師ら3D化プロジェクト「再建までの観光資源に」(沖縄タイムス)
日本大學首里城重建計畫 向全球募集「100萬」張照片(華視新聞)
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「みんなの首里城をもう一度」首里城デジタル復元プロジェクト発起人の思いに触れる(東大新聞オンライン)
首里城、電気系統から出火か(日経アーキテクチュア)
再建へ 火災からまもなく一か月 首里城蘇らせる取り組み(日本テレビ news every.)
画像集めて首里城3D復元へ 目標100万枚、提供募る(朝日新聞)
VRやアーカイブ 首里城再建、デジタル技術を生かせ(日本経済新聞)
サキチさん (50代前半/男性)
「日本のゲーム大好き」世界遺産を多数復元…首里城3Dモデル化に協力する海外専門家たち(毎日新聞)

更新履歴

本サイトをプレオープン
本サイトをアップデート
本サイトを正式オープン・写真・映像の募集スタート
本サイトのデザインを更新、御差床モデルの追加
国王の王冠モデルの追加








送料無料キャンペーンコード:【smtb-TK】
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納品書・領収書は、PCのメールアドレスにのみ、PDFでお送りします。
名義変更などあれば、後からでも再発行させて頂きます。
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 【商品の説明】

・[適正温度2℃まで]暖かさを追求したマミー型寝袋
春先や初秋、夏の山間部などの夜間肌寒い時期に1つ持っておくと安心の2℃帯マミー型シュラフ。

足元には立体的な空間を生みだすフットアングルストラクチャー構造を採用し、寝心地も抜群。

さらに洗濯機で丸洗いができるため、汗をかいてもいつでも清潔に使用可能。


・足元の圧迫を和らげるフットアングルストラクチャー構造
足先の形状は、就寝時の足の傾きに応じて、ストレスのかからない
自然体な角度にデザインされています

・大型洗濯機でかんたん丸洗い
大型の洗濯機で丸洗いOK! いつでも快適で清潔な睡眠を実現します。


・収納バッグ付き
持ち運びに便利な収納袋付き。
圧縮ベルトで更にコンパクトに収納することが可能です。


SPEC
・総重量:(約)1.7kg
適正温度目安:2℃まで
サイズ:(約)80×210cm
収納サイズ:(約)24×24×43cm
主素材:[表素材]モイスポリ
    [肌面素材]モイスポリ
    [中綿]ダイナチューブファイバー

●暖かさを追求したマミー型形状
●足元の圧迫を和らげるフットアングルストラクチャー構造
●圧縮ベルト仕様の収納袋付き
●丸洗いOK!


・モイスチャーマネージメント
発汗された水分をスムーズに外部へと排気するモイスチャーマネージメントを採用。

表素材と肌面素材で使用している「モイスポリシリーズ」は、
圧力加工により織物表面の隙間を潰すことで、寝袋全体の通気性をコントロール。

寝心地の良い寝袋を追及しています。


・エアガードシステム
保温性に大きく影響するジッパー部分にドラフトチューブをバックアップ。

冷気の流入をシャットアウトします。


・素材
・モイスポリ[表素材・肌面素材]
ポリエステル織物に撥水加工を施すことで(表地使用時に限る)汚れを寄せ付けず、圧力加工で織物表面の隙間をつぶし、通気性能を調整しています。


・ダイナチューブファイバー[中綿素材]
ポリエステル繊維をマカロニの様な中空にすることで繊維の中に空気を蓄え、保温性を高めると共に軽量化を実現。
独自のシリコン加工で繊維同士が独立し、軽くて暖かいふかふか中綿を作り出しました。



機能
・ダブルフェイスジップトップ
寝袋の内側・外側のどちらからでもジッパーの開閉が可能です。


・ダブルファスナー
2個のジップスライダーで、フレキシブルな温度調節が可能です。


・ハンガーループ
寝袋を陰干しするのに便利な仕様。
ハンガーに吊るしやすいループ付き。



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